「氣のミラクルパワー」の内容

生の本源を求めて

The life force - primal force of life

西洋医学は氣を語らない、というのも医学は氣を扱わないからである。科学界も氣を話題にしない、というのも氣は測ることができないからである。

ここで言う氣の力とは、我々の惑星で神羅万象を生成するエネルギーのことであり、すべての定めを差配し、にもかかわらず、考究されることのない生の力のことである。

もうそれは過去の話である。ここに映画「氣のミラクルパワー」が真実の解明を世に問う。映画は感情豊かな映像で印象深く、氣の不思議な本質のみでなく、その驚異の効果にも光をあてる。氣は、その上昇を経験すると誰しもが力の果実を経験できる。そしてついに、プロデュースしたシュテファン・ペトロヴィッチュ監督のカメラアングルは氣がもたらす自然治癒力の実景まで収めるのである。

CosmicCine映画祭の主催でドイツの5都市で映画が封切されたのが2015年4月、その翌日はスイスのチューリヒで上映された。上映はことごとく満席かほぼそれに近い活況を呈した。その結果、「氣のミラクルパワー」は観客評価部門の「Cosmic Angelオーディエンス賞」の第1等に輝いた。監督が観客の反響から手ごたえを感じていたが、まさか成就するとは思いもしなかった快挙である。

「氣のミラクルパワー」の放映時間はおよそ87分(日本語字幕版)年齢資格は6歳以上である。

「氣のミラクルパワー」 - released at the age of 6